Everything We Think We Know About Addiction Is Wrong
(薬物中毒に関して私達が知っていることは全て間違っている)
上記の動画は「薬物中毒に関して私達が知っていることは全て間違っている」という題名で昨年製作され話題になりましたが、残念ながら日本語訳がありませんので、簡単に翻訳された内容を下記に記します。
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■治療に使われるヘロインでは中毒にならない

police.pref.ehime.jp
一般的に薬物中毒は薬物そのものに原因があると思われています。
ヘロインの場合、20日間使用を続けると、体は摂取をやめた21日目以降も化学物質の作用によりヘロインを求めるようになります。これが一般的に理解されている『薬物中毒』の意味です。
「しかし、それは間違っています。例えば、怪我をして入院するとダイアモルフィンという「覚せい剤」を注射されます。ダイアモルフィンはヘロインです。
では、病院でダイアモルフィンを打たれている人たちは薬物中毒になるのでしょうか?
答えはノーです。入院からの復帰後に薬物中毒になる人はいないということが最近の研究でわかっています。
高知東生容疑者も、怪我などの治療目的で薬物を使用していれば中毒にはならなかったと言う事です。もちろん、高島礼子さんとの離婚危機などにも発展するはずも無かったわけです。
一体、なぜでしょうか?
高島礼子さんに、高知東生さんとは「離婚しないで」と私がお願いする理由がだんだん見えてくるはずです。
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■薬物中毒の新事実が明かされたラットパーク実験
youtube.com
高知東生容疑者と高島礼子さんとの離婚危機が回避されていたかもしれない、驚きの薬物中毒の理論は「ラットパーク実験」と呼ばれる実験によって確立されました。
実験とは、ケージの中に入れたマウスに「ヘロインもしくはコカイン入りの水」と「水」を与え、マウスは麻薬入りの水を好んで飲み、最後には死んでしまうというもの。
しかしながら、1970年代にスタンフォード大学のアブラム・ゴールドシュタイン教授が薬物中毒の実験に「なぜ、1匹のマウスで実験するのか?」という疑問を持ちます。
ゴールドシュタイン教授はマウスが麻薬中毒になったのは、「1匹でケージに入れられたため、寂しくなったからではないか」と考えたわけです。
自身の理論を実証するべくゴールドシュタイン教授は「ラットパーク」という実験を行いました。
ラットパークは複数の雄や雌のマウスをボールやトンネルがある広いケージに入れて、マウスに孤独感を与えず交尾も自由に行える環境で「麻薬入りの水」と「水」の双方を与えるというものです。
この実験で全てのマウスが「水」を好んでのみ、薬物中毒になってしまったマウスは1匹もいなかったとのこと。
つまり、高知東生さんも、ラットパークのような「楽しい」「充実した」「他のマウス(人)とのつながりがある」環境に身を置いていれば、薬物中毒にはならなかったという事です。高島礼子さんとの離婚危機も訪れなかったはずです。
これはマウスだけに言えることでしょうか?その答えはノー。人間にも同様の事例があります。
高島礼子さんと高知東生さんに「離婚しないで」と私がお願いする理由は次の章がカギです。
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■人間もラットパークがあれば薬物中毒にならない
ベトナム戦争では全アメリカ兵の20%がヘロインを使用したのだそうです。ヘロインが残酷な光景や孤独な戦いからの現実逃避するすべだったのでしょう。
当然のことながら、ベトナム戦争が終わって兵士たちが戻ってくると、アメリカでは「兵士が麻薬中毒になってしまったのではないか?」という懸念が生まれたそうです。
しかしながら、ベトナム戦争後に帰国した兵士の追跡調査では、95%の兵士が帰国後に麻薬の使用をやめたことが判明したとのこと。
薬物中毒の原因が薬物にあるという古い理論ではこれを説明することはできません。
しかし、ゴールドシュタイン教授の理論を当てはめると簡単に説明がつきます。
死の恐怖におびえながらジャングルで長い時間を過ごす状況においては、ヘロインは最高の現実逃避策になります。
しかし、最悪の環境から帰国して家族の元にもどるということは、マウスが『ケージ』から『ラットパーク』へ移ったのと同じことです。
高知東生さんは、「ケージ」に入っていたから薬物中毒になってしまったという理論です。
そして、高知東生さんはご自身の最大の「ラットパーク」である高島礼子さんとの深いつながりを取り戻すことが出来れば、更生も夢ではないという訳です。離婚もしなくて良いわけです。
高島礼子さんと高知東生さんに「離婚しないで」と私がお願いする理由がわかりましたか?
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■麻薬中毒を引き起こす本当の原因とは
薬物中毒が起こるのは化学物質が原因ではなく、『ケージ』が原因です。私たちは薬物中毒に対する認識を変えなければいけません。
人間は人と人とのつながりが必要です。人が幸せを感じるのは、多くの人とつながっているとき。
しかし、つながりがなくなってしまうと、人は孤独を感じ別の安らぎとつながろうとします。
スマートフォンを永遠に触っていたり、ポルノを見まくったり、ゲーム・インターネットで遊び続けたり、コカインを常用したりなど。でも、これが人間の本能なのです
不健康なつながりを断つには、健康なつながりを持つこと。
中毒というのは、『つながりの危機』が起こっていることを示す症状です。
1世紀にも及ぶ麻薬戦争は、今が最悪の状況。麻薬中毒の人を助けるというより、社会から追いだそうとしている感じです。
一度でも麻薬に手を出した人は社会から遠ざけられ、就職することも困難です。麻薬中毒は長きにわたって個人の問題と考えられてきましたが、現代では社会の問題になっています。
ケージが存在しない、まさにラットパークのように人間にとって楽園になる社会を作る必要があります
中毒の反対は正常ではなく、『つながり』なのです。
高島礼子さんと高知東生さんに「離婚しないで」と私がお願いする理由。 それは『つながり』を断つことになるからです。
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■高知東生容疑者の孤独
j-cast.com
報道で皆さん御存知の通り、高知東生容疑者は1年前にパーキンソン病を患った義父の介護をするために芸能界を引退しました。
このことに関しては、「本当は介護なんて指定なかった」「薬物中毒がバレる前に表舞台から降りただけ」等、様々が報道もありますが、実際のところどのような状況だったのかは分かりません。
自分の親ならまだしも、高島礼子さんのお父様です。本当に介護をしていたとしたら、それは大変なご苦労でしょう。
また、高知東生さんは、自分より稼ぎの多い奥様を持ち、男性としてのプライドが傷ついていたのかもしれません。
「孤独」だったのだと思います。
愛す奥様である高島礼子さんに対して、「男らしい」立場でいれない自分。もどかしかったのでしょう。
撮影で長期間留守にしてしまう最愛の妻、高島礼子さん。寂しい気持ちを抱えながらも、養ってもらっている以上文句も言えない。
きっと様々な苦悩を抱えていたのだと思います。
だからといって薬物に手を出すのは絶対にいけないことです。
しかしながら、高知東生さんの今後の更生を支えていけるのは高島礼子さんしかいません。 最愛の高島礼子さんとの「つながり」を取り戻し、是非「薬物中毒から立ち直った人」として、薬物撲滅活動などに勤しんでいただきたいと思います。
高島礼子さんも、薬物逮捕された人物が夫だという立場でお仕事されるのは障害も多いでしょう。
ですが、尚も必至で夫を支える妻と、その妻の献身に応えて薬物中毒から立ち直る高知東生はカッコイイと思います。
お願いです。離婚しないでください。是非是非、必至で闘う絆の強いご夫婦の姿を見せて下さい。
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